HOME病院紹介診療科のご案内外来のご案内入院のご案内求人情報交通アクセスお問合せ
MENU
健康管理センター
神奈川県厚生農業協同組合連合会
相模原協同病院
〒252-5188
神奈川県相模原市緑区橋本2-8-18
Tel: 042-772-4291
Fax: 042-771-6709
HOME >> 医療技術部門

薬局

薬局
所属長 局長 石井 茂
業務 外来・入院調剤、注射薬調剤、注射薬無菌調製、薬剤管理指導、医薬品情報管理等

業務概要

薬局では患者さまに安全で効果的な薬物治療を提供できるよう、様々な業務を行っています。外来・入院調剤、注射薬調剤では医師の処方に基づき、薬剤の重複・相互作用などを確認してお薬を調剤しています。さらに注射薬無菌調製では、高カロリー輸液や細胞毒性を有する注射薬をクリーンルーム内で無菌的に調製しています。
また薬剤管理指導、医薬品情報管理業務では、入院患者さまや医療スッタッフに向けた薬剤情報の提供により、患者さまに安心して薬物治療を受けて戴けるよう業務に取り組んでいます。

臨床検査室

臨床検査室
所属長 室長 今井 厚
所属職員 臨床検査技師 45名
業務 生理検査部門(超音波、循環機能、呼吸機能、脳・神経機能、聴力・平衡機能)、検体検査部門(輸血、細菌、血液・凝固、免疫・生化学、一般、採血)、病理検査部門

業務概要

臨床検査室は、臨床検査技師という国家資格を有する専門職員が最新の医療機器を用い循環器領域、消化器領域、脳外科領域をはじめとする各種疾患や感染症等に関する検査を実施しています。患者様の身体の状態を直接検査する生理検査部門、患者様の血液、尿、便などを分析する検体検査部門、臓器の一部や細胞などを材料として診断する病理検査部門があります。多くの技師が国家資格に加えて学会認定の専門資格も取得し、正確で迅速な検査に当たっています。
主治医からの検査依頼は、診療システムとオンライン接続された各種分析装置や技師の判定により、また各部門が相互に協力をして正確で迅速な結果報告ができる態勢を整えています。
当院の救急医療態勢においても、夜間休日を問わず常に2名の技師が輸血や超音波など各種の緊急検査を実施しています。

主な検査機器

【生理検査】
腹部超音波5台、心臓超音波3台、心電計8台、ホルター心電計8台、脳波計1台、
超音波画像集積装置1式、心電図集積装置1式、ホルター心電図解析装置1式

【検体検査】
生化学分析装置2台、免疫分析装置2台、血球算定装置2台、凝固検査装置1台、
尿沈渣分析装置1台、血液ガス集中管理装置1式、検体検査情報集積装置1式

【病理検査】
自動染色装置1台、特殊染色装置1台、自動包埋装置1台、凍結薄切器1台、病理情報集積装置1式

【細菌検査】
細菌同定感受性分析装置1台、血液培養装置1台、細菌情報集積装置1式

【輸血検査】
血液型分析装置1台、輸血用血液保冷庫3台、輸血情報集積装置1式

【関連検査】
聴力・重心動揺検査装置、心臓カテーテル監視装置、睡眠時無呼吸検査装置

主な認定資格

認定資格 人数
感染制御認定臨床微生物検査技師 1名
認定血管診療技師 1名
認定心電図技師 1名
超音波検査士 16名
細胞検査士 5名
糖尿病療養指導士 2名
消化器内視鏡技士 2名

放射線室

放射線室
所属長 室長 小俣 正
所属職員 30名
業務 放射線診断・放射線治療支援

業務概要

相模原協同病院放射線室では、画像診断と放射線治療の2部門に分かれています。単純X線撮影、X線TV透視撮影、血管撮影、CT、MRIなどの画像診断支援業務と、高エネルギーX線、電子線を利用した、高精度放射線治療を行なっています。最近注目されていますマンモグラフィーでは、位相コントラストを応用したPCM装置で高精細のデジタル画像を作成し、マンモグラフィー認定技師(女性)により精度管理を日々行なっています。放射線治療では、放射線治療品質管理士、第1種放射線取扱主任者が中心となり、治療計画・照射線量測定・照射装置の精度管理を行なっています。当院は急性期病院として多数の患者様を受け入れておりますので、夜間帯の救急業務に速やかに対応出来るように、当直者二名体制を取っています。放射線診断専門医、放射線治療専門医、看護師などの病院職員と連携をとり、安全で、正確な診断・治療のために日々研鑚し、患者様に信頼していただける放射線室を目指しております。

栄養室

栄養室
所属長 室長 石川 知子
所属職員 33名 (管理栄養士6名、調理師12名、調理補助員15名)
業務 フードサービス(病院直営給食、地産地消)・クリニカルサービス(個別栄養管理)

業務概要

栄養室は、「患者さま一人ひとりを主人公に考えた食事の提供」を部署理念として、安全で美味しいフードサービスと良質なクリニカルサービスで栄養面から患者さまを支援する役割を担っています。
フードサービス業務では、入院中の食事は治療の一環であると同時に、患者さまの楽しみとして重要な位置付けと捉え、当院独自の食事サービスを実施し、患者満足度を追求しています。

地産地消

JA相模原市の協力により地元農家の新鮮な野菜を毎日の病院給食に使用しています。

選択メニュー

一般食の患者さまは、毎食2種類のメニューからお好きな方を選択できます。

バースデーメニュー

入院中に誕生日を迎えられた患者さまには「バースデーメニュー」を提供しています。豪華なディナーに、お好きな食前酒を添えます。

行事食

季節の行事にちなんだ毎月のイベントメニュー。お花見、七夕、ひな祭り等年間20回。
クリスマスディナーにはワイン、元旦にはお屠蘇を添えます。

クリニカルサービス業務では、病棟担当栄養士がベッドサイドを訪問し、食事摂取状況を把握し、個々に最適な栄養療法を提供する個別栄養管理を行っております。また、医療の質向上を目指したチーム医療に積極的に参画し、治療の一環としての栄養改善や健康増進のサポートに努めています。

個人栄養相談

外来、入院の患者さまに医師の指示にて食事療法の相談をお受けします。予約制

集団栄養教室

糖尿病教室・高脂血症教室・高血圧教室・生活習慣病を防ぐヘルシーランチの会

NST(栄養サポートチーム)
患者さまの栄養状態を評価判定し、適切な栄養補給にて栄養状態を改善することを目的に活動しています。

リハビリテーション室

リハビリテーション室
所属長 室長 太附 広明
所属職員 23名(理学療法士 14名、作業療法士 5名、言語聴覚士 4名)
業務 理学療法、作業療法、言語聴覚療法

リハビリテーション室
リハビリテーション室
リハビリテーション室の詳しいページはこちらをご覧ください↑↑↑

臨床工学室

臨床工学室
所属長 室長 小俣 利幸
所属職員 臨床工学技士12名
助手1名
業務 人工透析、急性血液浄化、人工心肺、補助循環、高気圧酸素、ME機器管理、医療ガス管理、心臓カテーテル検査

業務概要

臨床工学技士は、人の呼吸、循環、代謝といったような生命の維持につながる機能を補助または代行する装置、すなわち「生命維持管理装置」の操作および保守管理を主な業務としています。当院での生命維持管理装置の具体例をあげますと人工呼吸器、人工心肺装置、補助循環装置、急性血液浄化装置、人工透析装置、高気圧酸素装置、などがあります。
当院の臨床工学技士は管理1名、人工透析部門5名、ME部門6名の計12名で1〜3年のローテーションで業務を行っています。平均年齢は29歳と若く、特徴として女性が多いです!?また、ME部門では助手さんを1名配属させていただき、技士と共に医療機器中央管理業務の一部を行っています。装置の操作や管理以外にも教育業務にも力を入れており、年間20回以上、いろいろなテーマで勉強会を開催します。また臨床工学技士養成校の実習生も受け入れております。
臨床工学室は自分達の操作する装置はもちろんこと、院内にあるさまざま医療機器すべてに対し「安全で清潔なME機器を提供する」ということを目標に業務にあたっています。