
| 所属長 | 局長 石井 茂 |
| 所属職員 | 21名(薬剤師17名、事務4名) |
| 業務 | 外来・入院調剤、注射薬調剤、注射薬無菌調製、薬剤管理指導、医薬品情報管理等 |
業務概要
また薬剤管理指導、医薬品情報管理業務では、入院患者さまや医療スッタッフに向けた薬剤情報の提供により、患者さまに安心して薬物治療を受けて戴けるよう業務に取り組んでいます。

| 所属長 | 室長 寺島 茂 |
| 所属職員 | 39名(臨床検査技師38名・助手1名) |
| 業務 | 生理検査部門(超音波、循環機能、呼吸機能、脳・神経機能、聴力・平衡機能)、検体検査部門(免疫・化学、血液・凝固、尿・一般、細菌、輸血)、病理検査部門 |
業務概要
当臨床検査室で実施している業務は、患者様の身体の状態を直接検査する生理検査部門、患者様の血液、尿、便などを分析する検体検査部門、臓器の一部や喀痰などを材料として診断する病理検査部門に分けられます。
生理検査部門では、体に直接電極などを取り付ける検査も、専門教育を受けた臨床検査技師が担当しておりますので、安心してお受け下さい。検体検査部門や病理検査部門では、最新の各種分析装置がオンライン接続されており、検体採取から検査結果までを素早く担当医に報告できる体制を整えています。また、24時間救急対応も積極的に行っています。夜間休日を問わず、常に職員が待機して患者様に対応致しております。

| 所属長 | 室長 小俣 正 |
| 所属職員 | 30名 |
| 業務 | 放射線診断・放射線治療支援 |
業務概要

| 所属長 | 室長 石川 知子 |
| 所属職員 | 33名 (管理栄養士6名、調理師12名、調理補助員15名) |
| 業務 | フードサービス(病院直営給食、地産地消)・クリニカルサービス(個別栄養管理) |
業務概要
栄養室は、「患者さま一人ひとりを主人公に考えた食事の提供」を部署理念として、安全で美味しいフードサービスと良質なクリニカルサービスで栄養面から患者さまを支援する役割を担っています。
フードサービス業務では、入院中の食事は治療の一環であると同時に、患者さまの楽しみとして重要な位置付けと捉え、当院独自の食事サービスを実施し、患者満足度を追求しています。
JA相模原市の協力により地元農家の新鮮な野菜を毎日の病院給食に使用しています。
一般食の患者さまは、毎食2種類のメニューからお好きな方を選択できます。
入院中に誕生日を迎えられた患者さまには「バースデーメニュー」を提供しています。豪華なディナーに、お好きな食前酒を添えます。
季節の行事にちなんだ毎月のイベントメニュー。お花見、七夕、ひな祭り等年間20回。
クリスマスディナーにはワイン、元旦にはお屠蘇を添えます。
クリニカルサービス業務では、病棟担当栄養士がベッドサイドを訪問し、食事摂取状況を把握し、個々に最適な栄養療法を提供する個別栄養管理を行っております。また、医療の質向上を目指したチーム医療に積極的に参画し、治療の一環としての栄養改善や健康増進のサポートに努めています。
外来、入院の患者さまに医師の指示にて食事療法の相談をお受けします。予約制
糖尿病教室・高脂血症教室・高血圧教室・生活習慣病を防ぐヘルシーランチの会

| 所属長 | 室長 太附 広明 |
| 所属職員 | 22名 (理学療法士9名、作業療法士4名、言語聴覚士3名) |
| 業務 | 理学療法、作業療法、言語聴覚療法 |
業務概要
当院のリハビリテーション室は以下の3部門にて運営しております。
【施設基準認可】
脳血管疾患等リハビリテーション(I)
運動器リハビリテーション(I)
心大血管リハビリテーション(I)
呼吸器リハビリテーション(I)
主にストレッチや筋力強化および起居動作や歩行を中心とした動作訓練を実施します。さらにこれら運動療法に加え目的に応じて物理療法も併用します。対象は脳神経外科から依頼される脳卒中片麻痺と整形外科から依頼される下肢の骨折や膝の靭帯損傷等の外傷を中心としています。
この他、呼吸・循環器疾患に対する呼吸リハビリテーションや心臓リハビリテーション、スポーツリハビリテーションも実施しています。
身体・精神機能に障害のある方に対し、日常生活で必要な食事や更衣動作、家事動作などが円滑に行なえるよう作業や手工芸を通じて訓練を行ないます。
主に脳卒中によって出現する身体機能障害や高次脳機能障害(記憶・注意力低下など)また整形外科疾患(上肢骨折・リウマチ)などの疾患に対してアプローチしていきます。
【施設基準認可】
脳血管疾患等リハビリテーション(I)
運動器リハビリテーション(I)
心大血管リハビリテーション(I)
呼吸器リハビリテーション(I)
主に脳卒中後に合併することが多い「言いたい言葉がうまく出てこない」「なめらかに話せない」という言語障害の患者さまの言語訓練を行ないます。また、「食べ物がうまく飲み込めない」「むせる」などの症状のある嚥下障害の患者さまの嚥下訓練も行なっています。
各部門の専門性追求と部門間の協力体制によって患者さまの日常生活動作能力改善と生活の質(QOL)向上をサポートできるよう努めて行きたいと考えています。
| 所属長 | 室長 小俣 利幸 |
| 所属職員 | 臨床工学技士12名 助手1名 |
| 業務 | 人工透析、急性血液浄化、人工心肺、補助循環、高気圧酸素、ME機器管理、医療ガス管理、心臓カテーテル検査 |
業務概要
当院の臨床工学技士は管理1名、人工透析部門5名、ME部門6名の計12名で1〜3年のローテーションで業務を行っています。平均年齢は29歳と若く、特徴として女性が多いです!?また、ME部門では助手さんを1名配属させていただき、技士と共に医療機器中央管理業務の一部を行っています。装置の操作や管理以外にも教育業務にも力を入れており、年間20回以上、いろいろなテーマで勉強会を開催します。また臨床工学技士養成校の実習生も受け入れております。
臨床工学室は自分達の操作する装置はもちろんこと、院内にあるさまざま医療機器すべてに対し「安全で清潔なME機器を提供する」ということを目標に業務にあたっています。

