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| 所属長 | 部長 嶋田 幸子 |
| 所属職員 | 363名 |
| 業務 | 外来・病棟看護 |
業務概要
看護部門は8病棟とICU、外来、手術室、透析室、検査の看護業務を担っています。
病棟・ICUの看護方式はチームナーシングを中心に行い、一部モジュール型ナーシングやプライマリーナーシングを導入しています。病棟・ICUの特殊性を生かして患者さま中心の看護が提供できるように病棟師長が決定しています。勤務体制は3交替制を基本に一部2交替制も取り入れ働きやすい勤務ができるように配慮しています。平均在院日数が14日前後と短く、また病床稼働率も高いため、患者さまの回復過程の支援者として、看護は重要な役割を担っています。
外来は、一般外来診療の介助、化学療法の看護を行うほか、二次救急医療を24時間体制で行っています。看護は二交替勤務です。
手術室は中央手術室6室、外来手術室1室に対応し、緊急手術へも24時間対応しています。
透析室は24床のベッドを稼動し、重症度の高い患者さまに専門性の高い看護を提供しています。
検査では内視鏡検査及び内視鏡下での治療や血管内手術の看護にも積極的にかかわっています。
その他、地域医療支援病院の立場から、地域の関連病院との交流や研修会も積極的に開催しています。
専門職として成長し続けるために、院内教育プログラムを充実させ、専任の教育師長や教育サポーターを配置し、質の高い看護を行うための知識・技術・態度をみがき、学ぶことができる環境があります。

