相模原協同病院は、管理型臨床研修システムに従い、産婦人科研修を北里大学病院、精神科研修を相模ヶ丘病院、地域医療研修は保健所等、その他の研修はすべて当院で行っています。1学年8名の研修医を募集しています。当プログラムの特徴は、各科ローテーションを2年間にわたり行うと同時に、指導医のもとで夜間救急医療に携わることができることです。
また、2年目の研修の中で2ヶ月間、自分の希望する科目を選択できます。さらに2年間の研修終了後は、希望により当院のスタッフとしての道が開かれています。
相模原協同病院臨床研修プログラム概要
| 管理委員長 | 相模原協同病院 副院長・小児科部長 | 横田 行史 |
| プログラム責任者 | 相模原協同病院 検査科部長 | 風間 暁男 |
| 相模原協同病院 総合内科部長 | 鎌田 智彦 | |
| 内科 | 相模原協同病院診療部統括部長兼呼吸器病センター長 | 本間 和夫 |
| 相模原協同病院総合内科部長 | 鎌田 智彦 | |
| 相模原協同病院血液浄化センター部長 | 柴原 宏 | |
| 相模原協同病院循環器センター長 | 井関 治和 | |
| 相模原協同病院消化器病センター部長 | 荒木 正雄 | |
| 外科 | 相模原協同病院脳神経センター長 | 杉谷 雅人 |
| 相模原協同病院消化器病センター部長 | 河野 悟 | |
| 救急(麻酔・ICU) | 相模原協同病院麻酔科部長 | 鈴木 宏昌 |
| 相模原協同病院ICU・手術科部長 | 鈴木 宏昌 | |
| 小児科 | 相模原協同病院副院長兼小児科部長 | 横田 行史 |
| 産婦人科 | 相模原協同病院産婦人科部長 | 大越 敦 |
| 北里大学東病院母性系部長産科長婦人科長 | 海野 信也 | |
| 社会保険相模野病院周産期母子医療センター長 | 吉原 一 | |
| 精神科 | 北里大学東病院精神科科長 | 宮岡 等 |
| 相模ヶ丘病院長 | 那須 一郎 | |
| 病理・臨床検査科 | 相模原協同病院検査科部長 | 風間 暁男 |
| 放射線科 | 相模原協同病院放射線科部長 | 佐伯 光明 |
| 整形外科 | 相模原協同病院整形外科部長 | 斉藤 裕 |
| 泌尿器科 | 相模原協同病院泌尿器科副部長 | 藤田 哲夫 |
| 形成外科 | 相模原協同病院形成外科部長 | 鳥居 博子 |
| 耳鼻咽喉科 | 相模原協同病院耳鼻咽喉科医員 | 伊興田 貴之 |
| 心臓血管外科 | 相模原協同病院循環器センター医長 | 岡元 崇 |
| 地域医療保健 | 国保内郷診療所 | 土肥 直樹 |
| 地域医療保健 | 相模原市保健所長 | 小竹 久平 |
プログラムの管理体制
本プログラムの運営にあたり、各科プログラム指導者は作成したプログラムを研修管理委員会に提出し承認を得る。各プログラム指導者はスタッフおよびプログラム責任者と連絡をとり運営を行う。緊急に解決等を要する場合は臨床研修管理委員会を招集して解決する。
研修方式
精神科の研修は相模ヶ丘病院、産婦人科研修は北里大学病院、地域医療保健は相模原近隣の保健所で行い、他の研修は相模原協同病院で行う。
研修科目と期間は下記のごとく定める。
研修科目と期間は下記のごとく定める。
必修科目
| 内科(呼吸器) | 2か月 | 内科(循環器) | 2か月 |
| 内科(消化器) | 2か月 | 内科(腎臓) | 1か月 |
| 内科(総合・代謝) | 1か月 | 外科(一般・消化器) | 2か月 |
| 外科(整形外科) | 1か月 | 外科(脳神経) | 1か月 |
| 救急(麻酔科・ICU) | 2か月 | 小児科 | 2か月 |
| 産婦人科 | 2か月 | 放射線科 | 1か月 |
| 病理・臨床検査科 | 1か月 | 精神科 | 1か月 |
| 地域医療保健 | 1か月 |
選択科目
心臓血管外科・呼吸器・泌尿器科・耳鼻咽喉科・眼科・形成外科・総合内科
(備考)6つの選択科目のうち1科目まで選択することができ、それぞれ2ヶ月間研修ができる。また、必修科目の中から1科目選択してもよい。定員
1年次8名を予定している。
選考方法
募集方法は公募であり、マッチングに参加する。
応募に必要な書類は
- 履歴書
- 卒業(見込み)証明書
- 成績証明書
- 健康診断書。
教育に関する行事
研修開始時にオリエンテーションを実施し、相模原協同病院、相模ヶ丘病院、北里大学病院の規程ならびに医事法規等の解説、保険診療や麻薬取り扱いについて講習を行う。
研修医の発表の場として年2回開催される相模原協同病院・院内学術集会で発表してもらう。院内の研修セミナーは月1回の相模原地域医療研修会、」年2回〜4回の各科の研究会・セミナーが開講されており、各科のプルグラム参照。
国外・国内の学会・研究会の参加は研修プログラム責任者の認可のもとに出向してよい。尚、学会の手当は年1回参加費用が支給される。
研修医の発表の場として年2回開催される相模原協同病院・院内学術集会で発表してもらう。院内の研修セミナーは月1回の相模原地域医療研修会、」年2回〜4回の各科の研究会・セミナーが開講されており、各科のプルグラム参照。
国外・国内の学会・研究会の参加は研修プログラム責任者の認可のもとに出向してよい。尚、学会の手当は年1回参加費用が支給される。
評価
研修科目の評価方法は研修開始時に配布する研修手帳に研修状況を記録し、到達目標の有無を判断すると共に指導医の申告並びに自己評価をチェックして研修管理委員会が判断する。
プログラムの終了認定
研修管理委員会の最終判定を基に病院長がプログラム終了者に対して、修了証書を発行する。
プログラム終了後のコース
2年間の研修終了後は後期研修プログラムに進むことができる。

