泌尿器科

診療案内

当科概要

現在当科では、常勤3人および非常勤2人体制で診療を行っています。主に、腎、尿管、膀胱、尿道および男性生殖器に発生する病気を扱っています。泌尿器科診療の変革は非常に早く、我々スタッフも早期臨床応用するため積極的に研究会等に参加し研鑽を重ねています。また、当科では主治医制にて診療していますが、週1回スタッフ全員が集まりカンファレンスを行い、より良い医療ができるよう努めています。

外来診療

第三土曜日を除く月曜から土曜の午前に泌尿器科一般診療を行っています。
午後は、完全予約制で各種検査、自己血採血および手術予定患者さんの手術説明等を行っています。
診療待ち時間の短縮のため、当科においてもスタッフ一同努力しておりますが、診察前検査や緊急患者様の対応等で予約時間を大幅に過ぎてしまうことがございます。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

手術

当科の特徴としては、尿路悪性腫瘍に対する手術がほとんどを占めるところにあります。主要手術件数につきましては別項をご確認ください。

2012年4月より腹腔鏡下手術を再開し、低侵襲手術を積極的に行っています。

なお、尿路結石の治療は、結石を壊す機械がないため、現在行っておりません。


おわりに

泌尿器科疾患は、なかなか人に相談しにくい疾患が多くあります。我々スタッフ一同は、そのような疾患を毎日診ております。相談してみれば、なんでもないことも多くあります。また、泌尿器科ではなく、内科疾患が隠れていることもあります。
一人で悩まずに、一度相談してみてはいかがでしょうか?