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看護部概要

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看護部長あいさつ

看護部長

心のこもった看護実践
看護部門は63年の歴史の流れにおいて、心のこもった看護実践を培ってまいりました。
看護師は患者さんの個別のニーズに応えられるように、そばにいる時間を多くし、患者さんの話に耳を傾けることを大切にしています。あらゆる場面では患者やご家族の方へ、わかりやすい説明を行った上で納得してもらい実施しています。また、患者さんが安全で安楽な医療が受けられ、一日も早く、住み慣れた自宅で生活ができるように、ご家族と協力しながら支援しています。患者さんや家族の方々と共に創り出す看護を実践することがねらいです。平成20年度は緩和ケア病棟を立ち上げ、がん看護の充実も目標の一つです。立ち上げまでは緩和ケアチームとして病棟ラウンドを行い、患者さんやご家族が抱えているさまざまな問題解決のためのカンファレンスをおこない、患者さんのQOLを高めています。

魅力ある職場づくり
当院は7対1看護を取得し、働きやすい環境になりました。私たち看護師は患者さんとの関わりを通して、日々、多くのことを学ばせていただき、看護することにやりがいを感じています。さらに、専門職として働きつづけられるように保育園の充実や短時間の労働の導入などの労働環境の改善に努力しています。

キャリア開発プログラムを用いた教育システム
教育はキャリア開発ラダーを用いて、院内継続教育を行っています。個人のレベルに応じて、主体的にプログラムを選択し、学ぶことができます。各病棟では、新人、一人前、中堅、達人看護師がそれぞれの役割をとりつつ、各自がラダー目標の達成に向け、学びを深めています。各分野の認定看護師が実践モデルです。医療チームのなかで、場の調整を行い、リーダシップを発揮するのも彼女達です。新人育成のために、プリセプター制度を設けています。プリセプターは中堅看護師が担います。自らも指導力の向上を課題として、責任を持ち、1年間、丁寧にフォローします。師長・主任は看護師の成長を支援するキーパーソンとして活躍しています。

看護部長 嶋田幸子

看護部の理念

  1. 患者さまの権利を尊重し、信頼される心のこもった看護を実践します。
  2. 専門職業人として自律し、自己研鑽に努めます。

平成20年度 看護部目標

  1. 安全で質の高い看護を実践し、患者・家族さんに満足していただける看護を提供します。
  2. 働きやすい職場環境を実現します。
  3. 医療環境の変化に柔軟に対応します。
  4. 地域医療支援病院およびがん診療連携拠点病院としての役割を発揮します。

平成20年度 看護部方針

  1. 安全で質の高い看護の提供
  2. 7:1に見合う看護実践
  3. チーム医療の強化
  4. 緩和病棟ケアの充実
  5. 教育の充実と人材育成
  6. 経済性、効率性のある看護の実践
  7. 看護師確保
  8. 離職防止
  9. 機能評価受審に向けての整備
  10. 地域連携の強化
  11. 患者総合支援センターとの連携

看護部組織構成図

看護部組織構成図

看護配置 / 一般病棟T群、入院基本料1

実質配置 7:1

勤務体制

三交替制 日勤 8:30〜17:00
準夜勤 16:30〜1:00
夜勤 0:30〜9:00
二交替制 (一部導入)
日勤 8:30〜17:00
夜勤 16:30〜9:00

看護方式

チームナーシング
モジュール型継続看護(消化器病センター)
プライマリーナーシング(亜急性期病棟)