小児科

小児循環器外来(予約制)

小児循環器外来について

  • 小児循環器疾患について

小児循環器疾患とは子供の心臓病のことを指します。大きく分けて、生まれながらに心臓の中の壁に穴が開いている心房中隔欠損症や心室中隔欠損症などといった先天性心疾患と、川崎病や心筋炎、不整脈などの後天性心疾患があります。何れも、軽症で無治療のまま外来通院可能なものから、場合によっては入院を繰り返し、外科的治療が必要となる重症なものまであります。

  
小児循環器外来

相模原協同病院小児科では小児循環器外来を開設しており、各種画像検査、血液検査を用いた診療を行っております。また、高度な治療が必要な患者様は、北里大学病院小児科及び心臓血管外科と連携の上、適宜情報の共有、紹介を行っております。

当院では以前より北里大学病院小児科所属の小児循環器専門医による専門外来を行なって参りました(金曜・第13週)。20202月より小児循環器専門医が常勤となり、これまで以上に心疾患の精査ができるようになりました。今後も北里大学病院小児科医師による循環器外来診療は継続し、専門施設との連携を維持しながら地域医療の拡充を図っていきます。


診察の流れ

平日及び第3土曜を除いた午前中の一般外来を受診いただき、循環器担当の外来予約を取得いたします。急を要する場合は当日の検査も可能ですが、検査室の混雑によってはお時間をいただく場合があります。

かかりつけのクリニックや学校などの健診に伴う精密検査も受け付けております。紹介状や精密検査依頼票などをお持ちでない場合、当院初回受診時に初診時保険外療養費(5500円)をご負担いただいております。