名誉院長ごあいさつ

名誉院長ごあいさつ

地域のみなさまの健康を守り続けます

名誉院長 高野 靖悟

神奈川県厚生農業協同組合連合会

代表理事理事長

相模原協同病院 名誉院長

高野 靖悟

このたび、相模原協同病院 病院長を退任し、神奈川県厚生農業協同組合連合会 代表理事理事長及び相模原協同病院 名誉院長の職を拝命することとなりました。平成18年に就任し13年にわたり病院長として職責を全うして参りました。長きにわたりご支援賜りましたこと厚く御礼申し上げます。

さて、終戦間際の物資の困窮していた昭和20年8月、この地で産声をあげた相模原協同病院。この地の無医村解消のために開設され、戦後日本の歴史と共に歩んで参りました。
わずか20床という小規模だった病院も現在は437床という規模にまで成長することができました。
こうしてここまでこられたのも、その時代時代の先人達がこの病院を必死で守ってきたからです。さらに、この先の100年を目指して、我が相模原協同病院の魂は、時代と共に受け継がれて行くと思います。そして、何よりも地域住民のみなさまの支えがあったからこそです。改めて心より相模原市民のみなさまに感謝の意を表します。

現在、相模原協同病院は移転新築という大きな事業を行っています。相模原北部の医療の中心的役割を果たすべく更なる医療の質向上を目指し、新たな成長のステージへと進もうとしています。
みなさまが引き続き安心し、健康に過ごせるための医療の場となるような病院に生まれ変わります。

今後は、神奈川県厚生農業協同組合連合会代表理事理事長として医療・保健・福祉事業の総合的事業全体を統括し、地域住民のみなさまの健康を守って参る所存です。また、名誉院長としてこれまで通り外来診療には携わり、相模原市民のみなさまが安心して暮らせるよう医療の面で支えてまいりますので、引き続きさらなるご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。