医療介護連携

医療介護連携

医療介護連携への取り組みについて

当院は地域の中核病院・がん診療連携拠点病院として急性医療と高度ながん治療を提供しています。そのため急性期の治療やがんの積極的治療が終了した時点で退院、転院となります。患者さまの状況に応じた不安のない退院、転院ができるよう当院では退院支援看護師・患者総合支援・がん相談支援センタースタッフが入院早期から退院後の生活を視野に入れた支援を行っていきます。

患者さんには入院早期から退院に向けての話をさせていただきます。そのため入院前から介護サービスを利用されていた場合、患者情報の提供をお願いいたします。


入院時情報提供に関して

さがみはら介護支援専門員の会作成書式の「利用者(入院時)情報提供書」を利用してください。また、施設の既定の用紙でもかまいません。

FAX送信先042-772-2694(Fax専用直通)
   
相模原協同病院患者総合支援・がん相談支援センター

また、病棟に訪問して入院患者と面会される場合、事前に連絡をしていただき病棟看護師と情報共有していただければと思います。

訪問日時連絡先 FAX送信先042-772-2694(Fax専用直通)

               TEL042-772-4291病院代表
   
患者総合支援・がん相談支援センター内担当者
                     平日:9:3016:30  第3以外土曜日9:3012:00

来院された場合、正面受付総合案内に声をかけてください。

上記の時間以外に緊急に来院され、患者情報を共有される場合、下記の介護支援専門員連絡票をダウンロードしてご利用ください。


患者さんの退院が決定された場合

必要に応じて退院前の共同指導・カンファレンスを行いたいと思っています。日程を相談させていただきますのでご参加ください。カンファレンスで来院の際、ケアプランの原案をお持ちいただくか、退院後1週間以内に病棟あてにケアプランを郵送してください。

医療介護のつながりをスムーズにし患者さんが安心して退院後の生活に戻れるように連携して援助していきたいと思っております。よろしくお願いいたします。


介護保険主治医意見書の記載について

当院では介護保険申請・区分変更などの主治医意見書記入に際して当院既定の「問診票」を郵送して、記入をお願いしております。主治医意見書記入に時間がかかっている場合、患者さんからの問診票の提出が遅れていることもあります。患者さん・ご家族に声をかけていただき、記入の援助をお願いいたします。また、用紙に関しては下記からダウンロードしていただくこともできますので、ご活用ください。

記入済みのものを直接病院に持ってきていただく場合は正面カウンター書類窓口③へ提出してください。

不明な点がありましたらお問い合わせください。