形成外科

診療案内

診療概要

形成外科の診療内容は大別して外傷、先天性疾患、腫瘍、整容などからなり、身体外表の先天性あるいは後天性の醜形を対象として、それを外科的に治療することを目的とする科です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当科で扱う疾患は

■外傷(けが) 熱傷(やけど)、顔面外傷(骨折や切り傷)、手足の外傷(骨折、神経・血管・腱損傷など)
■先天異常(生まれつきの異常) 顔面(眼瞼下垂、睫毛内反、折れ耳、副耳など)、手足(多指(趾)症、合指(趾)症、指(趾)の欠損など)、体幹の先天異常(臍ヘルニアなど)
■良性腫瘍 ほくろ、脂肪腫、粉瘤、血管腫、イボ、ガングリオン、神経腫など
■悪性腫瘍 皮膚悪性腫瘍(悪性黒色腫、有棘細胞癌、基底細胞癌、ボーエン病、ページェット病など)、肉腫(脂肪肉腫、皮膚線維肉腫など)
■ケロイド、瘢痕(傷跡) ケロイド、瘢痕、肥厚性瘢痕、瘢痕拘縮など
■褥瘡、難治性皮膚潰瘍(なかなか治らない傷) 褥瘡、糖尿病性潰瘍、血管性の潰瘍、膠原病性の潰瘍、感染による潰瘍など
■炎症・変性疾患 眼瞼内反・外反、眼瞼下垂、ばね指、陥入爪、巻き爪、顔面神経麻痺、Dupuytren拘縮、腱鞘炎など


詳しくは直接お問い合わせしてください。


特徴・特色

形成外科では局所麻酔の手術を月、火、水、木、土曜日(第3土曜日を除く)に行っています。全身麻酔の手術は火曜日に行っています。年間1000件以上の手術を行い、手術は形成外科専門医によって行われます。第1、5土曜日は女性医師が手術を行っています。


血管腫や赤あざの治療を行うレーザー(V beam)があります。レーザー治療は毎週水曜日に行っていますが予約制のため、あらかじめ診察が必要となります。