眼科

診療案内

診療概要

月曜日から土曜日の午前中、眼科疾患全般の診療を行っております。

さらに詳しい検査や処置が必要な時には午後に次のような検査・診療を完全予約制で行っています。

白内障の術前検査,蛍光眼底造影検査,静的・動的視野検査,小児の検査,網膜裂孔・糖尿病網膜症に対する網膜光凝固,緑内障に対する虹彩・隅角光凝固,後発白内障に対するYAGレーザー後嚢切開術,涙点プラグ挿入

※令和3年より開始しておりました硝子体手術と硝子体内注射につきましては、諸事情により現在、対応できない状況になっています。再開の際はホームページを通じてご案内させていただきます。

 


外来診療は常勤医3名(専門医1名、専修医2名)による診療を行っております。


特徴・特色

●手術について

白内障手術は、基本的に日帰り手術で行います。
入院での手術は、現在対応しておりません。
手術日は水曜日、木曜日となります。
手術は局所麻酔で行います。(全身麻酔が必要な場合には、他施設へのご紹介となります)
両眼手術の際には、片眼の手術から2週間ほど間隔をあけての反対眼の手術となります。

緊急手術は現在対応しておりません。(網膜剥離、眼球破裂、眼内炎、悪性緑内障など)

●外来診療について

眼科検査の国家資格を有する視能訓練士による各種眼科検査が可能です。
検査当日に散瞳剤を用いた検査を行う場合がありますので、ご自身で車の運転での受診はお控えください。

火・金曜日の午前中に眼鏡処方(予約制)を行っております。

糖尿病・高血圧などの眼合併症に対する予防・治療を他科と連携して行っております。