救急科

診療案内

診療概要

70万都市・相模原市の地域中核病院として、救急医療に対応しています。また、医師会メディカルセンターや診療所・病院と連携を図りながら、手術・検査や緊急入院などを必要とする2次救急を中心に取り組んでいます。また、循環器、消化器、整形外科疾患に対しても救急体制を組んでいます。

特徴

救急科では心肺停止、外傷、中毒、ショック、熱中症といったいわゆる救急疾患および、意識障害、頭痛、めまい、発熱、胸痛、動悸、腹痛、吐気、下痢などの一般的な疾患の急性期診療もおこなっています。また救急科担当医師は、救急車で搬送される患者さんや、直接来院される救急患者さんの初期診療も担当しています。時間内はもちろん時間外や休日の急な病気・けがに対応できるよう相模原市や診療所・病院といった他の医療機関などと連携を図りながら救急医療に積極的に取り組んでいます。また、内科・外科系、小児科では相模原市内、手術・検査や緊急入院などを必要とする二次の重症疾患の受け入れ当番日を輪番制で担当し、地域の人々の安全で安心な暮らしをサポートしています。

ご案内

相模原協同病院では、時間内はもちろん時間外や休日の急な病気・けがに対応できるよう相模原市や他の医療機関などと協力し救急医療に積極的に取り組んでいます。
内科・外科系、小児科では相模原市内、二次(※1)の重症疾患の受け入れ当番日を輪番制で担当し、地域の皆様の安全で安心な暮らしをサポートしています。



※1
・一次応需体制:比較的軽症な患者さまの外来診察をおこなう
・二次応需体制:緊急入院等を必要とする患者さまを診療する
・三次応需体制:直ちに生命に危険のある患者さまを診療する



■相模原市の急病医療体制として、急病になったときは、まず、かかりつけの医師に相談し、受診することをすすめています。 かかりつけ医師が不在の場合は、救急医療情報センターに連絡をして下さい。

           

          



           相模原救急医療情報センター
          042-756-9000



休日・夜間など時間外に受診される際のお願い
・医師がいる場合でも、他の救急患者さんや入院患者さんのご容体により対応できない場合がございます。来院される前に必ず電話にてご確認下さい。
・受診される際は、必ず健康保険証と診察券をご持参ください。また、現在内服されているお薬のリストや手帳を持参いただけると診察がスムーズな場合があります。
・患者さんの重症度・緊急度により診察の順番が変わることをご了承ください。
・時間外診療には万全の体制を整えておりますが、投薬内容・行える検査など時間内の診療とは異なります。できる限り定時内に受診されますようお願いいたします。